結論から言ってしまいます。
私が1年に1万円を稼いだ方法は、ずばり『投資信託』です。
『投資?』 『投資ってお金持ちがやることでしょ?』 『庶民じゃできないでしょ?』
『投資なんて危険じゃない?』 『素人が投資をやるのは、無免許で車を乗るぐらい危険』
分かります!私もかつては、そう思っていました。
結論から言うと、誰でも簡単にできますし、皆さんが思うほど危険じゃない物もあります。
今回は、そんな投資手段、投資信託について、誰にでも分かりやすく解説していきます。
1|『お金がお金を生む』は本当だった!現役大学生の私のリアルな実績
1-1|本屋で手に取った1冊の本
1-2|投資信託との出会い
1-3|すぐに実行してみた結果
2|投資信託の4つのメリット
2-1|メリット1:ほったらかしで寝かせておけばいい
2-2|メリット2:小額から始められる
2-3|メリット3:分散投資が出来る
2-4|メリット4:人類最大の発明!複利効果
3|投資信託のデメリット
4|今すぐはじめてみよう!
1|『お金がお金を生む』は本当だった!現役大学生の私のリアルな実績
1-1|本屋で手に取った1冊の本
一年ほど前、情報工学系の大学の2年だった私は、プログラミングの本を探しに近所の本屋に来ていた。
お目当てのプログラミングの本は無く、もう帰ろうかと置いていたカバンを持ち上げた時、
近くの本棚が目に入った。『金融・投資』。
そのころの私は、そこまで投資について興味はなかったので、本が並べられているのを眺めているだけだった。
そうして、眺めている時、ある本のタイトルが目にとまった。
『改訂版:お金は寝かせて増やしなさい』。
寝かせて増やすとはなんだ。
私は、よく内容を見もせず、手に取りレジへ向かった。
1-2|投資信託との出会い
家に帰り、買った本を読んでみた。どうやら、投資に関する本らしい。
そこにはこう書いてあった。
『素人でも寝かせておけば増える投資がある。』
それが、『投資信託』である。
内容を簡単に要約すると、投資信託とは、
口座を作り、設定をして、毎月一定額のお金をその口座に入れれば何もしないでもお金が稼げるという仕組みらしい。
にわかには、信じれなかった。ただの大学生ではあるが、バイトでお金を稼いだ経験ぐらいある。
何もしないでお金が入るなどあり得ない、それが私の最初の感想だった。
1-3|すぐに実行してみた結果
本の続きを読むに連れ、この投資信託というものがただの空言ではないと感じた私は、
その本に書いてあるように実行してみた。(私が投資信託を信用した理由は、次の章で話します。)
まずは、SBI証券で証券口座を作り、
投資信託のメニューから、投資するインデックスファンドを選んだ。(インデックスファンドは、次の章で説明します。)
支払方法を、銀行引き落としに設定し、私の用意は終了した。その間、訳30分。
それから、私は、言われた通り、何もしないまま本当に約1年間放置してみた。
その結果が以下の通りである。

投資額は、毎月1万円で11か月。総額11万円である。
それに対して、評価額122,498円。
つまり、12,498円の特である。
初めて、私が1年間投資信託をした結果は、+12,498円という素晴らしい結果に終わった。
(※注:投資の世界で年間+11%超えは、めちゃくちゃ運が良いレベルです!私が始めたこの1年が、たまたま世界的に株価がグンと上がったタイミングでした。これがあるから投資はおもしろいです)
2|投資信託の4つのメリット
ここからは、投資信託の大きなメリット4つについて話していきます。
2-1|メリット1:ほったらかしで寝かせておけばいい
前の章でも、出てきたように投資信託は、一度、証券口座の開設、振り込み方の設定、投資先の設定
これをすれば、それ以降何もする必要はありません。
『投資なんだから、安い時に買って、高い時に売ることで利益を上げるんじゃないの?
放置しておくなんて馬鹿なこと言ってるんじゃないよ!このタコ!』
鋭い!タコってひどいなぁ…
確かに、多くの人が知っている投資は、安い時に買って、高い時に売るのが基本です。
しかし、投資信託はそもそも我々が知っている投資と全く違います。
この違いについては、2-3分散投資の所で説明します。
とにかく、ここでは、投資信託はほったらかしで寝かせておくだけでいいという事を覚えておいてください。
2-2|メリット2:小額から始められる
投資信託をgoogleで調べるとこのように出てきます。
投資信託とは、多くの投資家から集めた資金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家(ファンドマネージャー)が国内外の株式や債券などに分散投資し、その運用成果をそれぞれの投資額に応じて投資家に分配する金融商品のことです
つまり、個人としては少額でも、複数に集まれば塵も積もれば山となるの精神で大きな資金となるよ。
だから、小額からでも始められるんですね。
『少額って言っても、1万円とかでしょ?』
『100円から始められます。』
利益は少ないですが、100円からでも始められます。
疑わしい人は、100円で始めてみるのもありですね!
ここで、覚えてほしいのは、投資信託は100円からでも始められるという事です。
2-3|メリット3:分散投資が出来る
お待たせしました。投資信託が他の投資と違う部分をお伝えします。
それは、投資先が単体か複数かです。
私たちが知っている投資は、一つの企業に対する投資です。
それに対して、投資信託の投資は、たくさんの企業に対する投資です。
この違いがどう結果に反映するかを分かりやすく教えます。
例えば、国内に有名な企業が100社あるとします。
Aさんは、そのうち一つのa社に全額投資しました。
Bさんは、100社全部に均等に投資しました。
Aさんの場合、a社が業績不振になり、倒産すれば完全に損になってしまいます。
しかし、Bさんの場合、a社が業績不振になり、倒産しても他の企業がその分成長すれば、問題ありません。
後者が投資信託です。
後者の場合、日本が成長すれば、その分利益が出ます。
つまり、投資信託は日本全体に投資しているようなものです。
長い目で見ると、日本は終戦から今まで、オイルショック・リーマンショック・東日本大震災等を経験していますが、
成長し続けています。
また、日本に限らず、アメリカ全体や、もっと言うと世界全体に投資することも可能です。
世界全体に投資すれば、世界全体が豊かになる限りは、利益が出ることになります。
以上の理由から、投資信託の場合は、いちいち買うタイミングや売るタイミングを考える必要はありません。
また、日本全体や、アメリカ全体のような大きな母体に投資するのがインデックスファンドです。
ここで、覚えてほしいのは、たくさんの企業に分散投資することで、買うタイミング、売るタイミングを考えなくて良い
という事です。
2-4|メリット4:人類最大の発明!複利効果
最後に、皆さんには投資信託の強い味方、複利効果について説明します。
例えば、年利5%の投資商品があります。
その投資商品に100万円投資するとします。
年利5%ですので、1年後は、100万円の5%増えて、105万円になります。
では、2年後はどうなるでしょうか?
『110万円?』
『違います。110万2500円です。』
なぜなら、増えた5万円の5%も増えるからです。
110万円になるのは単利です。
単利は、最初の投資額に対して、毎年その5%が収益となるものです。
それに対して、増えた分によってさらに増えるのを複利といいます。
この複利は馬鹿にできません。
10年間隔で見てみましょう。

見てください、これが複利の効果です。50年後には、11倍になってしまいました。
しかも、これを実現するのは現実でも可能です。
アメリカの有名企業500社に投資するインデックスファンドS&P500の年利は、約6~8%です。
理論上、これに投資すれば、この結果以上の資産を得ることが出来ます。
ここで覚えてほしいのは、投資信託とは、複利効果を最大限利用した投資であるという事です。
3|投資信託のデメリット
いいものには、悪いことが付き物、当然投資信託にもよくない所はあります。
それは、短期的に大きく稼ぐことが出来ないという事です。
先ほどの複利の所でも見ましたが、短期的だとそこまで稼ぐことが出来ません。
長い時間があってこそ複利の効果を得ることが出来ます。
さらに、一次的にマイナスになり、やめてしまうという事です。
実は、投資信託は毎年必ず、年利5%とか稼げるわけではありません。
-10%の年もあれば、+10%の年もあります。
平均したら、年利5%という事です。
実際に、リーマンショックの時は、年利-50%位になったそうです。
この時に、投資信託をやめた人は、マイナスだけ被り、
その後のv字回復の恩恵を受けられなかったそうです。
ここで覚えてほしいのは、
投資信託は短期的に稼げるものではない事、とにかく、マイナスになったとしても継続する事。
4|今すぐはじめてみよう!
皆さん、今が一番若いです。
先ほど紹介したように、投資信託は長くやればやるほど効果がでかいです。
今この記事に出会ったのはチャンスです。
ぜひ、今すぐ始めてみましょう!
今すぐ、始めたい人は、次の記事に証券口座の開設方法が書いてあります。
そして、最後に、絶対に何があってもやめないで下さい!投資信託を継続してください!
ここまで、読んでくれた皆さんなら、必ず良い人生を送れる事間違いありません。
ここまで、読んでくださりありがとうございました。
よろしければ、他の記事も読んでいただけると幸いです。